落ちて良かったのか?と思ったこと

2012.02.04(03:03)

 昨年の秋、「舵天照」と「宵闇幻影奇譚」のライターとして採用され、調子付いていた私は、たまたまインターネットの仕事募集サイトで見かけたとある仕事に応募したんですよ。
 これがまた、上記2サイトと同じく、ノベルゲームのライター募集の内容だったんですけどね。
 結果としては落選しました。まあそういうこともあるなと思っていたんですが……。
 つい先月、久々にそのサイトを見ましたら、今年いっぱい(12月末)でサイトの閉鎖が決まったことが告げられていました。
 …確か募集広告を見たのが昨年の10月頃の話しですから、あれから約三ヶ月後には閉鎖って……もしかしたら落ちて良かったのかもしれませんね。
 でもこの三ヶ月で何があったんでしょうか?
 いろいろと問題は出てくるでしょうが、季節が一つ変わっただけで、状況が一変することってあるんですね。
 ……しかし採用となったライターの方は、不満が残るのではないでしょうか?
 採用されることは喜ばしいことですが、わずか三ヶ月後にはサイトの閉鎖が告知されるってあまりないことですしね。
 まあでも一年以上は活動できる計算になりますし、その間に頑張るか、他の職場を探せば良いですもんね。
 不採用になったことは悲しい出来事でしたが、ある意味セーフだったのかも?と首を傾げてしまいます。


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