ケータイ小説を書く上で、気を付けた方が良いこと

2011.10.26(05:37)

 最近私もちょっと思っていたんですが、絵文字の問題です。
 コレがケータイ小説に留まらず、出版社への投稿用の小説にもあると言うのですから、眼を丸くします。
 絵文字はメールかブログにおさめといた方が良いとは思うんですけどね(苦笑)。時代の問題と言えば、そうなりますが。
 ケータイ小説って軽いイメージを持っている方が多いみたいですけど、読み手はシビアです。ケータイ小説の作品に絵文字を使うと叩かれることがあります。まあそれを覚悟で使っているのならば、言うことはないですけどね。
 ちなみに本当に厳しい読者は、記号でもあまり良い気分にはなりません。「♪」や「☆」なども、厳しい顔をする人はいますからね(実際、私がそうでした…)。
 絵文字を使う人で、一番ヒドイのが絵文字を連続で使う人がいましたねぇ(遠い目)。使っている人は楽しいんでしょうが、見ている人には意味が分かりにくものです。
 絵文字ってそもそも親しい人に向けたものなら良いんでしょうが、仮りにも『小説』としての作品として見ると、「ふざけているのか?」と思う人が多数います。
 やっぱり『小説』ならば、絵文字の力に頼らず、文章力で書いた方が良いと思います。例え未熟だとしても、一生懸命さが伝わってきますしね。

 
 
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