ケータイ小説の恐ろしさ・9

2011.10.26(05:04)

 ダークな人気があるシリーズ(笑)・「ケータイ小説の恐ろしさ」、第9弾です。
 まああくまで私の見解と偏見が入り交じっていますので、そこのところはご了承ください★

 今回はパス付きの作品のことを語りましょうかね。
 数あるケータイ小説サイトによっては、中にはパスを設けられるサイトがあります。
 パスの理由は作者によってさまざまです。まあ多くは未成年にはオススメしない(イロイロな意味があります)の表現があるので、それを理解した人だけに読めるようにする設定です。
 かく言う私も、1作品だけパス付きです。理由は結構グロいから★ 内容がエグイとでも申しましょうか? この作品を一般公開すると、酷評をたっくさん!頂く可能性が高いので、パス制にしています。
 パスの公開の仕方は人それぞれです。作品の表紙に書き込んでいる人もいれば、作者にメッセージを送った人にだけ、あるいは何かしらの条件を満たした人にだけ、と作者それぞれ違います。

 …が、とある作者で、これはちょっとな~っと首を傾げたことがあります。
 理由はパスの伝え方の理由が、「自分の作品にレビューを付けたり、感想をくれた方のみ」という条件だったからです。
 ……それって酷評でも良いんでしょうかね? メッセージボックスは100通以上投稿されたみたいですし、…まあ読みたい人はいるんでしょうから、良いんでしょうね。
 しかしそういうやり方を快く思わない人も中にはいて、厳しい言葉をかけられることもあります。

 パス制はある意味、壁でもありクッションでもあると私は考えています。
 あり方は作者によって違うでしょうが…まあその作品を楽しみに読めるようにはしといたほうが良いですね。
 
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