フリーのシナリオライターとして活動しています
 あの、だんだんとケータイ小説の印象を悪くなるのを防ぎたいので(汗)、良いところも上げたいと思います。
 「ケータイ小説の恐ろしさ」は確かに現実にあったことですが、それが全てでは決してありませんっ!
 ただどうしても人の心は一人一人違うもの、ぶつかり合うことも避けられない状態になることは覚悟してほしいとの意味で書いていました。
 …が、どんどん悪い方向へ向かい過ぎているので、ここいらで軌道修正しておきますね。
 ……ケータイ小説を怖がられるのも、アレなので……。

 ケータイ小説の良いところと言えば、やっぱり読者数がすぐに分かることですかね。サイトによっては読まれたページ数でカウントされたりしますけど、それでも多ければ読者数が多いことが分かりますから。
 そして手軽にレビューや感想をいただけること。…まっまあ酷評をいただくこともありますが、そればかりでは決してないですから!
 最高のレビューをいただいたり、涙が出るほど嬉しい感想をいただいたりもします!
 この私にだって、コアでレアでマレな(どんだけっ!?)ファンがいるほどですから!!
 感想や掲示板を通して、交流している人もいます。もう1年以上のお付き合いにもなったりします。そういう心優しい読者ファンもできますし、すぐに交流できるところがケータイ小説の良いところでしょう。
 手軽に、そして気軽に交流が出来やすい場とも言えますね。
 ブログやHPで公開されていると、どうしても話しかけるのに勇気が必要になるみたいです。特に個人的なものには。
 多くの人が利用している大手のケータイ小説サイトならではの、良さかもしれません。
 後はそうですねぇ。小説サイトはランキングをよくつけます。その中で自分の名前や作品名が見つかると、スッゴク嬉しくなります♪
 例え感想をいただけなくても、人気は少しはあるんだな~とほっと安心したりします。
 ランキングに載れば、感想やレビューをいただけることも増えますしね。上手くすればファンもできます♪
 
 ……が、あくまでも上記のことは継続しなければできないことだと思います。
 毎日更新とまでは言いませんが、流石に一ヶ月以上何もしないと何も起きません。
 定期的に、自分にムリがない程度に新作を書いたり、作品を更新しないと読者も付いていきませんので!
 厳しいかもしれませんが、『継続は力なり!』と申しますし、続けることに意味があるのです!!
 …と熱弁しながら、新作も更新もしょっちゅう止まります。……本当にファンの方には大変申し訳なく思っています、ハイ……。
 みなさんはこういう作家にならないように、気を付けてくださいね(涙)。
 
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【2011/07/31 18:40】 | ケータイ小説
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