フリーのシナリオライターとして活動しています
 え~、最初に言っておきますが、BL小説家です。
 よく違う職業の人と同じ名前なので間違えられやすいですが、本当にこのお名前で活動されています。
 水戸泉さんの書く小説はギャグ&コメディなBL小説が多くて、私は好きです♪
 特に「子供はなんでも知っている」シリーズが大好きです☆
 何せ天才小学生×不良高校生という、他に類を見ない組み合わせですからネー(遠い目)。
 この作品、とても読みやすくて面白くてテンポが良いんで、あっと言う間に読み進んじゃうんですよ。特にセリフの掛け合いが漫才っぽくて楽しいです♪
 ピー★のシーンは濃厚って言うんでしょうか? 結構いろんなパターンがあって、飽きないんです。
 やっぱりBL小説家ならば、ピー★のシーンの書き方の種類は勉強しなきゃですね。
 …ただ今の世の中、いろんな書き方がありすぎて、自分なりのアレンジで書こうとするとコレが苦戦を強いられるという……まっまあBL小説家(プロ・アマ問わず)ならば、誰もが悩むことですよね。
 BL小説って結構シリアスが強めな作品が多いんですよね。
 私も好きで読みますが(プラス書きますが)、その分ギャグ&コメディ色が強いBL小説って希少価値があると思います!
 まあただたんに、私が見つけられないだけかもしれませんが★
 水戸泉さんの小説は何年経っても楽しく読めるので、私は大好きです♪
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【2011/12/10 05:24】 | 小説の感想
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 いきなりでちょっと申し訳ないのですが(汗)、紹介する方は小説家とはちと違います。
 文章を書く事を仕事になさっている方ですが、本職はゲームシナリオライターです。……多分。
 名前はTAMAMIさん。ご存知の人は多いのではないでしょうか?
 「学園ヘブン」や「鬼畜眼鏡」というPCBLゲームのシナリオを書いている人です。
 普段はシナリオを書いていますが、その延長として手がけたゲームの小説本をお出しになっています。
 なのでゲームからTAMAMIさんを知って、その後、小説を読んでいる方が大半でしょうね。
 TAMAMIさんの書いた小説では特に「鬼畜眼鏡」がお気に入りです♪
 サラリーマン物として、私が一番大好きな作品です。
 ゲームをプレイしてから小説を読んだんですけど、内容は同じでも、改めて小説本として読むと新鮮な感じが良いです。
 ピー★のシーンの書き方も上手ですよね。いろんなピー★なシーンの書き方ができて、本気で羨ましいです。
 内容のジャンルとしましてはシリアスな大人向けって感じですかね? …まあ原作がR18指定ゲームのシナリオですからね。
 でもほのぼのしたシーンや、いちゃいちゃシーン、それにダークなシーンなど、見所もたくさんあります。
 大人なダークなBL小説を読みたい時は、TAMAMIさんの本をまず手に取ります。
 これからもTAMAMIさんの書くゲームや小説を、いっぱい楽しみたいと思います♪

【2011/12/10 04:37】 | 小説の感想
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NoTitle
履歴書の書き方
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

Re: NoTitle
sidare
 コメント、ありがとうございます!
 これからもいろんな小説の感想を書いていくつもりなので、愛読していただければ光栄です。

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 この記事の下の内容を見ていただければ分かりますが、どーもブログに小説のことを書かないせいか、私が書籍の小説を読んでいないように思われているようなので(怒★)、「小説の感想」というカテゴリを作りました。
 「小説の感想」では、私が読んだことのある小説のことについて書きます。
 …まあちょっとカッチーン★とくるようなコメントを何度かいただいたということもありますが、今まで書いたブログ記事を振り返ると、確かに書籍の小説の内容があまりないんですよね。
 少し記事に書いているだけで、それを本文にしたことはなかったですし。
 なので良い機会と思いますので、これからはこちらのブログで小説の感想を書きたいと思います。
 で・す・が。文芸の世界は広いです。そして基本的に私は読む物は何でも読む、雑食です。小説という形にこだわっていません。
 ですので「小説の感想」とありますが、中にはゲームのシナリオライターのことや、それこそネット小説やケータイ小説の感想も書きますので、あしからず★
 まあ正しくは「文学の感想」ってことになるんですかね?
 前にも書きましたが、私は読書人としては雑食です。「アレはダメ」という概念が全く無い人間です。
 私の場合ですけど、何でも吸収することによって、自分自身を成長させると思うんですよね。「アレはダメ」と決めてしまうと、妙なところで成長が止まってしまう気がするんですよ。
 考えが固まってしまうと、そこで全てが固まってしまい、上にも下にも行けない気がするんです。
 何でも柔軟に吸収してこそ、感受性って養われるもの-と考える人間なので(苦笑)。
 まっ、自分自身の成長については、自分自身が一番知っていることですしね。人それぞれです。
 では! 気が向いたら(こらっ!)書き始める「小説の感想」、興味をもたれた方はご覧ください♪

【2011/12/04 10:12】 | 小説の感想
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