「黒子のバスケ」がないコミケって…

 ヤフーのトップ記事に、今日のコミケの話題が出ていました。
 今、「黒子のバスケ」の作者に数多くの脅迫状が届いているらしく、そのせいで冬コミも「黒子のバスケ」の同人誌を出すことを禁止したんですよね。
 そうしたら900サークルが出典見合わせ、被害総額も1千万円以上と言われ、載っていた写真を見て更にビックリ!しました。
 11時頃のコミケの写真が掲載されていましたが、準備中かと思うぐらいガラガラでした。
 私は東京のコミケに何度か行った経験がありましたが、あんな光景、初めて見ました。衝撃的な光景です。
 いつもなら歩くのも大変なほどなのに、こんなスッカラカンなんてありえません。
 休んだサークルも多いせいで、寂しい光景でした…。
 また印刷所も急遽、キャンセルが相次いだらしいですしね。
 ネット上では被害総額は1千万と言っていますが……億単位な気がするのは私だけでしょうか?
 だって大手のサークルだと、一回出ただけで1千万近く稼ぐとかいうウワサを聞いたことがありますし…(まあ何年も前の話しですが)。
 「黒子のバスケ」を普通に好きな人のみならず、オタクまでも敵に回した脅迫者はいつになったら逮捕されるんでしょうかね?
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夏コミが終わると…

 財布の中身が絶叫を上げます(涙)。
 東京には行けませんので通販で個人本を買うのですが、欲しい本が多過ぎてですね……調べるのも苦労しています。
 基本的に趣味にかけるお金は、ライターなどの仕事から得た収入で購入することにしていますが、流石に今月ばかりは買えない物も多くなりそうです(シクシク…)。
 9月には大好きなBLPCゲーム・「紅色天井艶妖綺譚」のドラマCDが発売されますし、節約をせねば!……とは思っているんですけどね。
 今月は特に「黒子のバスケ」を全巻購入しましたし、タイミングが重なってしまったんですよ。
 あうう…。とっとりあえず、今月の仕事を頑張れば後から何とかなりますからね!
 頑張れる範囲で、頑張ろうと思います。

同人誌の再録本って、ちょっと微妙な気持ちになります

 簡単に言えば個人本の総集編ですから、悪くはないんですよね。
 私が思う良いところは、買い逃した本の話を読めたり、コピーで出た本がちゃんとキレイに読めるところです。後はやっぱり個人本を買うよりは、再録本を買った方が値段的にも良いんですけどね。
 微妙に引っかかる部分もあるわけですよ。
 個人本の最後にちょこっとだけオマケのマンガを描いて、でも再録本では載せない人もたまーにいるんですよね。逆に再録本にオマケマンガを載せてくれるのは良いんですけど…。
 再録本に載っている内容の個人本を売ろうとした時、そのオマケのページで売ろうかどうか、ためらってしまいますからね。
 でも私が持っている再録本の中で、理想的な内容の本もあります。
 個人本で描いたオマケマンガもちゃんと掲載して、個人本のカラーページもちゃんと再録本に載せているサークルもいます。
 結構手間がかかるでしょうけど、そういうふうにしっかりした本だと嬉しいですね♪
 …まあその分、お値段はちょっと上がりますが★
 とは言え、やっぱりずっと愛読したいと思っている本ならば、ちゃんとした作りだと嬉しいですよね!
 

しばらくはコミケ、参加できないんですよね…

 片付けをしている中で、コミケに使う道具が出てきたんです。
 私は宮城県のコミケに主に参加していたのですが、今年の大地震で会場が津波に襲われてしまい、未だ再開の見通しが立っていない状況です。
 なのでしばらく、コミケをすることはないでしょう。
 まあここ近年、新刊もサッパリでしたし、参加することも減っていましたが、いざ行われないことを知ると、ちょっと寂しく思います。
 何度も足を運び、思い出がある場所ですから。
 それだけに変わってしまった様子を見ると、心が痛みます。
 他の県のコミケに参加するという手もありますが…何分、遠すぎるんですよね(涙)。
 それにぶっちゃけ、持っている同人誌のジャンルも古いですし、知名度も底をつくほど低いサークルですし…。
 参加したところでプラスが全く無いのが分かりきっていて、参加する勇気もないんですよね(遠い目)。
 同人作家として始めた頃、すでに社会人になっていたんですよ。
 それで若さという勢いもあって、かなり多くの部数を作ってしまったんですよね(失笑)。
 在庫の山を何とかしたいですけど……まあ、少しずつさばいていこうかと思っています。
 委託販売をしてくれる店を探すとかしたいと思います。

同人作家のあり方

 同人作家の中にはデビューしているプロのマンガ家や小説家もいます。
 デビューの仕方はさまざまですね。
 同人誌を書きながらデビューを目指して叶った人もいれば、同人誌をコミケで売り出している時に出版社の人からスカウトされてデビューする人もいます。
 ですが、両立は難しいみたいです。両方を上手くこなしている作家は、私の知る限りではいないですね。
 ようはどちらかに傾いてしまうんですよ。そのどちらかは作家次第みたいですが。
 同人作家とマンガ家、まあファンとしては読めれば嬉しいんですけど、やっぱりちょっと複雑な気分にはなります。
 でも1番寂しいなと思うのが、同人作家からマンガ家になった人の中で多いパターンですが、同人作家を辞めてしまうことですね。
 マンガ家一本で集中する為に、作家を引退しちゃうんですよ。でもその分、単行本の出が早かったり多かったりしますけどね。
 逆にデビューしたまでは良いのですが、やっぱり同人作家として続けていく場合は、マンガ家としての活動が少ないです。
 単行本どころか、本誌に載ることさえ少なくなりますから。でもその分、同人誌はちゃんと発行していますけどね。イベントとかでもお名前を発見しますし。
 同人誌を読めなくなるのも寂しいですが、オリジナルのマンガを読めないのも悲しい気持ちになります。
 あり方とバランスって、難しいんですね。

 
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